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Pavel Ignatovのポートレート

プロダクトとシステム、その設計判断。

Pavel Ignatov

Balancy の創業者兼CEO。ゲームスタジオ向けのツールを開発している。プロダクト、アーキテクチャ、実装を横断し、開発工程にAIエージェントを取り入れている。拠点はリマソール。

プロフィール

Pavel Ignatov。Balancyの創業者兼CEOとして、ゲームスタジオが再リリースなしで収益化、セグメンテーション、コンテンツ更新をより効率的に運用できるよう支援している。根っからの技術系共同創業者で、これまで3つのスタートアップでプロダクトを構築してきた。

エンジニアとして15年以上の経験を持つ。Game InsightとKamaGamesでUnity開発に携わった後、Unnyhogを共同創業。5本のゲームをリリースし、累計1,000万以上のダウンロード、50万ドルの資金調達、Y Combinator(W16)とStart-Up Chileへの参加を経験した。現在はBalancyを経営している。

AIを活用した開発

CodexとClaudeを使い、プロダクトの開発、コードの調査、アイデアの検証に取り組んでいる。何をつくるか、どの制約を守るかを決め、結果を判断するのは私だ。エージェントは実装、テスト、コードレビューを支援するが、リリースの責任を引き受けるわけではない。

個人プロジェクトでは、作業の分担、有用なコンテキストの維持、出力の検証、工程を簡素化すべき場面を探っている。記事には完成した結果だけでなく、失敗と、そこから変えたことも記録している。

主なプロジェクト

ゲーム開発

15年以上にわたり、モバイルゲームやライブオプスタイトルのクライアント開発を、プロトタイプから数百万人規模の運用まで率いてきた。UnnyhogではクロスプラットフォームのモバイルMOBA『UnnyWorld』のクライアントを全面的に担当し、Apple、Google、Facebookにフィーチャーされた5本のゲームをリリースした。こちらが短い紹介動画だ。